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マンスリーマンションとは?

マンスリー、ウィークリーマンションとは?

その名の通り、週単位、月単位で借りれるマンションですが、決してその単位だけでかりなければいけないわけではありません。ウィークリーマンションであれば、一週間以上、マンスリーマンションであれば、一か月以上であれば、日割りで借りることが可能です。

また、もっとも特徴的な部分として「家具家電付」であることがあげられるでしょう。これはカバン一つで簡単に入居できる、というイメージも皆さんの中にはあるのではないでしょうか。そういった、家具家電付では最大手のレオパレス21さんがありますが、レオパレス21さんとの大きな違いはマンスリーマンション会社には「都心部に多く存在する」点が大きな違いと言え、お部屋のタイプも分譲マンションタイプなどあり、どちらかというと高級感がある部屋も数多く存在します。(もちろん、交通の利便性重視の格安のタイプも多くあります)

シェアハウス(ゲストハウス)とは?

現在、テレビなどで話題にもなっているシェアハウス。ご説明しなくとも、かなりのイメージは皆さんももっているでしょう。

シェアハウスとは1つの家(空間)を複数の人と共有して暮らすことを指します。昔はどちらかというとゲストハウスと呼ばれることのほうが多かったでしょう。

プライベート空間を保ちつつ、キッチンやリビングやお風呂(シャワー)などを共有して逆にそこをコミュニケーションをとることで楽しむような風習ができてきています。その中に外国人の方も入居されていたりして、多文化の共有も最近では強くすすんでいます。

シェアハウスでは月払いの支払が多く、共有であるため、月額の利用料は通常の賃貸やマンスリーマンションよりも安く設定されているところが殆どです。

必要な備品はだいたいそろっているため、そこはマンスリーマンションなどと同等またはそれ以上の設備になっています。(シネマルームやスポーツジム、音響設備が整っているシェアハウスなどもあります!)

マンスリー、ウィークリーマンションの料金形態

料金の計算方法や消費税の有無など各業者様によって異ります。
業者様がに旅館業法則って運営される場合と、宅建業法に則って運営される場合が有り料金の計算方法等に違いがあります。

例えば・・・旅館業法では、泊数計算になり20日間なら、19泊で計算される場合が殆どです。

宅建業法は、実数計算20日間なら、1日費用×20日がほとんどです。
また1か月の計算方法として、31日や28日など1か月の月の計算を実数で計算する業者様もあれば、1ヶ月間をまたぐ契約の場合は、そのまたいだ月は30日計算(1ヶ月は30日と計算する)で固定して運営する業者様もあります。

また、消費税の有無の違いも存在します。賃貸物件の賃料には消費税はかかりません。なので1ヶ月以上の契約の場合無税、1ヶ月以内の場合は賃貸とは違い課税されるのが一般的になっています。

しかも上記の計算方法は各社統一されていないので、あらかじめ確認するなどの注意が必要です!

マンスリー48ではお部屋の詳細ページごとにお部屋の賃料の総額を計算できる機能がございますので、どうぞご利用ください。

計算機能

どんな設備があるの?

先ほどもお伝えしたように、「カバン一つで利用可能!」のイメージがあるように、生活するにあたり必要な設備はだいたいそろっています。一般的なマンスリーマンションの備品設備の一覧をご紹介します。

主な設備一覧

  • バス・トイレ別
  • テレビ
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド
  • ベッド

設備

電化製品 エアコン (冷暖房)、液晶テレビ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、電気ポット、照明、ドライヤー、アイロン
家具 ベッド、テーブル、テレビ台、レンジ台、クローゼット
キッチン ガスコンロ、炊飯具、しゃもじ、包丁、まな板、フライパン、片手鍋、フライ返し、お玉、お皿、お椀、マグカップ、グラス、キッチン洗剤、キッチンスポンジ
生活備品 カーテン、レースカーテン、ハンガー、アイロン台、延長コード、目覚まし時計、鏡、ゴミ箱、灰皿、ラグマット、洗面器、トイレットペーパー、トイレ洗剤、トイレ用ブラシ物干し竿、風呂イス
その他設備 インターネット、オートロック、エレベーター、バス・トイレ別、トイレ、浴室、シャワー、上水道、下水道、ガス給湯
ここに布団設備(一部有料)もついていますので、即生活が可能です。